キラークィーン 舌を巻く女
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キラークィーン 舌を巻く女

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解説

隕石のかけらを飲み込んで、長くエッチで凶暴な舌を持つ怪物に変身してしまった女を巡る騒動を描いたSFエロチック犯罪コメディ。キッチュでバカバカしいギャグとバッド・テイストが全編に振りかけられたスペイン産モンド・ムービー。監督・脚本はミュージック・ビデオや短編映画、CMなどで活躍する映像作家アルベルト・シアマ(61年生まれ)で、初の劇場用映画。製作は「ヘルレイザー1~3」「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」のクリストファー・フィグと「ゴールデン・ボールズ」「おっぱいとお月さま」のアンドレ・ビセンテ・ゴメス、特殊効果は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のイメージ・アニメーションがそれぞれ担当。出演は「バタリアン2」のメリンダ・クラーク、「ヤング・ソウル・レベルズ」のジェイソン・ダー、「エルム街の悪夢」シリーズや「クエスト」のロバート・イングランドほか。

ストーリー

チンピラ強盗カップル、ジョニー(ジェイソン・ダー)とキャンディ(メリンダ・クラーク)は仲間のチップ(ナイジェル・ホイットミー)とフランク(マイケル・キュール)を裏切り、奪った金を隠してほとぼりをさまそうと2年間、ジョニーは自ら刑務所に、キャンディはガソリンスタンド付き修道院に身を隠していた。サドでホモっ気のある看守チーフ(ロバート・イングランド)の虐待にも耐え、ジョニーがいよいよ出所する4日前、キャンディは刑務所近くの廃墟と化した売春宿にやってきた。すると砂漠になぜか隕石が落ち、飛び込んできたかけらを飲み込んだキャンディは、黒コスチュームの化け物に突然変異。しかも意思を持つエッチな長い舌に支配されていた。おまけに彼女が連れていた4匹のプードルたちは、なぜか4人のドラッグクイーンに変身した。奪われた金を追って、チップが彼女の前に現れたが、長い舌は彼を殺して食ってしまった。4人のオカマたちは人食い舌のために、餌となる尼僧や囚人たちを連れてくる。その頃、キャンディの友達だった聾唖のシスター・リタは神の御告げか、隕石を追い求める旅に出る。一方、ジョニーは拷問のために連れ出された砂漠で、隕石の本体と遭遇。見張りが隕石に触って爆発したあおりを食らい、彼も負傷する。だが、ジョニーを見つけたリタは、隕石の力で傷を治してしまう。しかし、助けを求めるジョニーに怯えたリタは、フランクの車を奪い、その場を逃げた。逃げ着いた先は例の売春宿で、オカマたちにドレスアップしてもらった彼女は、いつのまにか口がきけるように。やがて、ジョニーはリタと再会し、移動ベッドの上で抱き合う。それを見て嫉妬で激怒したキャンディは、二人を谷底に突き落とす。命からがら生還した2人は、修道院にたどり着く。そこへチーフもやってきて、今や完全に舌の虜と化したキャンディを迎え撃つ。だが、隕石の力のおかげで舌は死滅し、キャンディも元の姿に戻った。...

作品データ

原題 The Killer Tongue
製作年 1996年
製作国 スペイン
配給 東北新社
上映時間 95分

提供:株式会社キネマ旬報社

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