君が、嘘をついた。
ホーム > 作品情報 > 映画「君が、嘘をついた。」
メニュー

君が、嘘をついた。

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

脚本家志望の女の子が、嘘をついて映画監督に近づいていくことから始まるラヴ・ストーリー。監督は「メランコリー」のエリ・シュラキ。録音はジャン=リュック・ゴダール作品で知られる「メランコリー」のフランソワ・ミュジー。主演は「ベティ・ブルー」「とまどい」のジャン=ユーグ・アングラード、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演は「カウガール・ブルース」のロレイン・ブラッコ、「季節のはざまで」のサミ・フレイ、「百一夜」のジュリー・ゲイエ、「メランコリー」のクリスチャン・シャルメタンほか。

ストーリー

映画監督ザック(ジャン=ユーグ・アングラード)と大女優エレーヌ(ロレイン・ブラッコ)のカップルに近づくことを考えついたディジー(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)は、屋敷の前でひったくりに襲われるという芝居を打つという嘘をきっかけに、彼らの生活に潜り込む。彼女の夢は映画の脚本家になることだった。その夜、憧れのザックが姿を消す。何の手がかりもなく。8ヶ月後、ザックは浮浪者のような姿になっていた。夫の心変わりを感じたエレーヌは彼に自分の主演作を撮らせて、彼の愛をつなぎとめようと考える。彼女が資金を出すがザックには内緒にし、様子を知るために脚本家としてディジーが送り込まれる。脚本はザックの失踪中に起こった出来事に基づいて書かれる。ホテルで出会ったというカップル、そして彼らを襲った悲劇。それらは本当なのか嘘なのかわからない。戸惑いながらもディジーはその物語にザックへの想いを重ねていく。そうして出来上がった映画は、いつしか2人自身のラヴ・ストーリーへと変わっていくのだった。...

作品データ

原題 Les menteurs
製作年 1995年
製作国 フランス
配給 カルチュア・パブリッシャーズ
上映時間 107分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

他のユーザーは「君が、嘘をついた。」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi