見たい度推移(赤線は公開日)


1988年の「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のキャストが再集結したコメディ。“モンティ・パイソン”のメンバーだったJ・クリースが製作・脚本・主演の3役をこなしている。大企業に買収されたロンドンのマーウッド動物園。本社から派遣された新任の園長や女重役、社長のバカ息子の3人は赤字続きの動物園の利益を上げるため、危険な動物である猛獣だけを飼育しようと計画。可愛い動物たちの排除を命令するが、大反対の飼育係たちは様々な作戦で動物たちを守り抜こうとする……。社長とその息子の二役を演じるK・クラインの芸達者ぶりも見もの。




