カレンダーガール
ホーム > 作品情報 > 映画「カレンダーガール」
メニュー

カレンダーガール

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

表題曲『カレンダーガール』をはじめとするオールディーズ・ナンバーの数々に乗せて、憧れのマリリン・モンローとのデートを夢見る3人の若者たちの青春グラフィティ。監督は当初、「プリティ・リーグ」のペニー・マーシャルが予定されていたが、彼女の指名により、TV界出身で本作がデビューのジョン・ホワイトセルに交代。脚本はポール・W・シャピロ、製作はデビー・ロビンスとゲイリー・マーシュ。エグゼクティヴ・プロデューサーは、マーシャルと「プリティ・リーグ」で彼女と組んだエリオット・アボット。撮影は「レナードの朝」のトム・プリーストリー、音楽は「プリティ・リーグ」のハンス・ジマーが担当。出演はTV『ビバリーヒルズ高校白書』のジェイソン・プリーストリー、「スタンド・バイ・ミー」のジェリー・オコネルら。往年の人気シンガー、チャビー・チェッカーが本人の役で出演している。

ストーリー

1964年。ロイ(ジェイソン・プリーストリー)、スコット(ジェリー・オコネル)、ネッド(ガブリエル・オールズ)は、幼い頃からの親友同士。高校を卒業した彼らは、リーダー格のロイの提案で彼らのアイドル、マリリン・モンローの元に押しかけてデートを申し込む旅に出た。ハリウッドに着いた3人は、ロイの叔父で売れない俳優ハーヴィー(ジョー・パントリアーノ)の元に転がり込み、翌日から行動開始。早速、モンローの家を訪れるが、家政婦に門前払いを食わされる。ビーチに向かった彼女を追う3人はそこで、ロイを追ってきた高利貸しのチンピラ2人組に遭遇、やむなく海中に逃げる。ロイは彼らにこの度の旅費を借りていた。翌日、3人はハーヴィーの協力で高利貸しを撃退することに成功。気分も新たに彼らはモンローの動物好きに付け込み、彼女の家に牛を連れ込む。その騒ぎの中で屋敷に潜入したロイは、ついにモンローと遭遇。一度はデートを拒まれたものの、その夜、彼女から電話が。ロイは内気なネッドにその役を譲り、夜のドライブへ出発。彼は友人や将来のことを語り、晴れやかな表情で戻ってきた。目的を終えた3人は、結婚・進学・兵役とそれぞれ別の道へ進んだ。...

作品データ

原題 Calendar Girl
製作年 1993年
製作国 アメリカ
配給 コロンビア トライスター映画

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi