彼女の彼は、彼女
ホーム > 作品情報 > 映画「彼女の彼は、彼女」
メニュー

彼女の彼は、彼女

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

レズビアンの女と、彼女を“彼”にした主婦と、その夫の三角関係の大騒動を描いたコメディ。フランス本国では400万人を越える大ヒットを記録、ゴールデン・グローブ外国映画賞にもノミネートされた話題作。監督・脚本・主演は「美しすぎて」など名コメディエンヌとして知られるジョジアーヌ・バラスコ。製作は「ジェルミナル」などの監督のほか、自身率いるレン・プロで「王妃マルゴ」などを手掛けるクロード・ベリ。撮影は「パリの天使たち」のジェラード・ド・バッティスタ、音楽は“ネオ・フラメンコ”の旗手マヌエル・マロウ。共演は「キカ」のビクトリア・アブリル、「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・シャバ、「パリ空港の人々」のティッキー・オルガドほか、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のミゲル・ボゼがゲスト出演。

ストーリー

パリ。スペイン娘で元踊り子のロリ(ビクトリア・アブリル)は、今は不動産会社を経営する夫のローラン(アラン・シャバ)と2人の子供がいる平凡な主婦。ローランは共同経営者で親友のアントワーヌ(ティッキー・オルカド)に口裏合わせてもらって浮気を楽しんでいた。ある日。マリジョー(ジョジアーヌ・バラスコ)という女が戸口に。レズバーでDJをしているといる見るからに男性的な彼女。話すうちに意気投合する二人はやがて親密さを増していく。アントワーヌも誘って4人で出かけた夕食の席、ローランは妻とマリジョーの手がお互いの脚の間にあるのをみて逆上。ロリはこのレズめと罵られて追い出され、マリジョーの家に泊まる。翌朝、ロリはマリジョーに送られて家へ戻る。不穏な空気でにらみあうローランとマリジョー。だが、心配したアントワーヌが訪ねてきてうっかりローランの浮気をしゃべったからさあ大変。ロリは激怒し、なんとマリジョーを家に入れて、夫を寝室から叩きだした。かくして3人の奇妙な同居生活が始まる。妻をよりによってレズの女に取られるなんてと、ローランはメソメソ独り寝のベッドで男泣きの毎日。ある晩。マリジョーはロリに、ローランをなぐさめてあげてと頼む。彼はロリの膝で泣いて許しを乞い、久しぶりに夫婦の営みをしてしまう二人。今度はマリジョーが怒ったが、ロリは彼らに3日交替(週1日はお休み)で二人と寝てあげると約束。だが、そんな生活は長く続かない。昔の友人の女性を連れてきたマリジョーにヒスを起こすロリ。その晩。マリジョーはローランの元へこっそり行き、自分は出ていくが、その条件としてあなたの子種をくれと頼む。気は乗らないまま、ローランは彼女を抱く。翌朝。マリジョーは姿を消した。何か月か経った。里帰りしたロリはマリジョーの友人と偶然再会、彼女の妊娠とその相手を聞いて仰天激怒。ローランを呼び出し、一緒に彼女の勤め先のレズバーへ。喧騒の中再会したロリとマリジョー。ロリはマリジョーを家へ連れていくと言い張る。その時、マリジョーが産気づき、女の子を産んだ。ローランは赤ん坊の顔をみて毎朝出勤。また3人の新生活がはじまった。ところが、ローランは魅力的なスペイン男、ディエゴ(ミゲル・ボゼ)と知り合い、何やら胸騒ぎが…。...

スタッフ

監督
脚本
ジョジアーヌ・バラスコ
製作
クロード・ベリ
撮影
ジェラール・デ・バティスタ
音楽
マヌエル・マロウ
編集
クローディーヌ・メルラン
衣装デザイン
Fabienne Katany
字幕
関美冬

作品データ

原題 Gazon Modo
製作年 1990年
製作国 フランス
配給 巴里映画=ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 105分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第53回 ゴールデングローブ賞(1996年)

ノミネート
最優秀外国語映画賞  

他のユーザーは「彼女の彼は、彼女」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi