悲しみの青春のレビュー・感想・評価

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悲しみの青春

劇場公開日 1971年10月9日
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歴史的悲劇の向こう側にある青春 ネタバレ

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アカデミー外国語映画賞を獲った本作。

ムッソリーニが次第に頭角を現し、戦争に突入していく当時のイタリア。
子供の頃の精神的な愛情と肉体的行為を切り離し、大人になっていく初恋の女性。
イタリアもドイツと手を組み参戦するようになり、ユダヤ人迫害が始まっていく。
主人公ジョルジュは逃げ、ミコルは捕まってしまう。ミコルを最後に見たのが彼女の弟の葬式の姿。

監督自身の思い出を描いた作品なのかも。忘れられない青春の思い出と、歴史の1ページが重ね合わせて描かれる。
ドミニク・サンダがあまりにも薄情な女に見えてしまうかもしれないけれど。
精神的な愛と肉体的行為を切り離す気持ち、男には分かるかなー。分からないかも!?

とらねこ
とらねこさん / 2013年4月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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