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解説

パリを舞台に多感な10代の少女たち4人が愛と友情を通じて少しずつ大人に目ざめていく姿を描く。製作総指揮はピーター・クロネンバーグ、製作はクロード・ルジェとレオン・ズラタ、監督・脚本は「マダムクロード」のジュスト・ジャカン、撮影はクロード・アゴスティーニ、音楽は10CCのエリック・スチュアートが各々担当。出演はアンヌ・パリロー、ゾエ・ショヴォー、シャルロット・ワリオ、イザベル・メジア、クリストフ・ブルセイエー、フィリップ・クルベールなど。

ストーリー

パリ。16歳のアニー(ゾエ・ショヴォー)は、手作りのアクセサリーを蚤の市で売って自活しているハッスルガール。スザンヌ(シャルロット・ワリオ)は父親と妹ベティ(イザベル・メジア)と三人暮らしで一家の母親的存在。ベティは15歳のまだあどけない少女だ。17歳のカトリーヌ(アンヌ・パリロー)は、実は大学の電話交換手で、母親と二人のつつましい生活を送っていたが、他の三人は、彼女を大学生で良家の娘と信じている。夜、ディスコにくり出す4人は、それぞれ着飾って若い男の子たちの注目をあびる。翌日、彼女たちは朝帰り。ベティは、ある日、プレイボーイのジェローム(フィリップ・クルベール)の誘いをうけるが、その場は拒んだ。まだ幼いベティは経験豊かなカトリーヌに相談し、その結果ついに、ジェロームに体を許した。しかし、ジェロームの方は遊びのつもりでベティに接していたにすぎず、それを知ったベティは悲しみにくれた。しかも彼女は妊娠していた。中絶するには4千フランも必要だ。四人の少女たちにとってそれはあまりに大金だ。誠実なボーイフレンド、ベルナール(クリストフ・ブルセイエー)の協力を得て、みなは必死にお金集めをはじめるが、まだまだ足りない。その時カトリーヌがある案を出す。なんとコールガールを装って金持ち男をひっかけ、お金だけもらって逃げ出すというのだ。行動は実行にうつされ、それぞれ厚化粧で網をはるが、結果、カトリーヌが二人の客を誘うのに成功する。が、二人がシャワーを浴びているすきに逃げようとしたところを見つかり、逆に強姦されてしまう。お金は手に入れたもののカトリーヌの表情は沈んでいた。翌日、ベティーの手術は皆の見守る中無事に終ったのだった。...

作品データ

原題 Girls
製作年 1979年
製作国 フランス
配給 松竹=富士映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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