女と男のいる舗道のレビュー・感想・評価

女と男のいる舗道

劇場公開日 1963年11月19日
4件を表示 映画レビューを書く

娼婦とお客のいる舗道

パリの娼婦ナナ(アンナ・カリーナ)の日常を、ヒモやお客と絡ませて描いていく。
監督はゴダール、当時の妻はアンナ・カリーナで、さすがに美しく撮られている。
音楽はミシェル・ルグランで、当時はヒットした記憶がある。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年7月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

掴み所のないナナとゴダール。

話の筋が読めない序盤から段々、アンナカリーナ演じるナナの素性が読めてくる。

後半からゴダール特有というか哲学が入ってくる感じは観てるコッチの頭がゴチャゴチャになる!?

淡々と見せる映像に魅力的なアンナカリーナの浅はかな女性像にアッサリしたラスト。

ゴダールが何を伝えたいのか理解は出来ないが悲惨な人生を家庭を捨ててまでも歩む女性の儚さ!?

カフェのポスターが「野火」だった。

万年 東一
万年 東一さん / 2017年4月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

二つのパン・ショット

 ジャン・リュック・ゴダールの作品は何本目だろうか。彼の作品群のほんの一部しか観たことがないが、なぜ世界中のシネフィルの賞賛を受けるのか分からない。
 フランス映画が詰まらないわけではない。ルコントやベッソンの作品にはとても面白いと感じるものがある。
 好き嫌いの別れる映画のことなのだから、他人が面白いと言っても、自分はそう思わないものだってある。
 今回はしかし、カメラの存在をあえて観客に意識させるようなカメラワークが印象に残った。特に、カフェの中で主人公から窓(の外)へとパンする2つのショットが心に残った。

よしただ
よしたださん / 2016年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

惹かれず。

名画座二本立てにて鑑賞。
体調悪かったことに加え、ゴダールの良さがイマイチピンときておらず完落ち。
気付いたときには終演していました。

Nori
Noriさん / 2016年4月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

4件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi