お気にめすまま(1992)
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お気にめすまま(1992)

劇場公開日

解説

若く美しいソプラノ歌手と貸し番犬屋を営む中年男の恋を描く恋愛コメディ。監督は「愛と野望のナイル」のボブ・ラフェルソン、製作・脚本は「おかしなレディ・キラー」のキャロル・イーストマン、共同製作は「モーニングアフター」のブルース・ギルバート、撮影は「ローズ家の戦争」のスティーブン・H・ブラム、音楽は、本作が遺作となった「マグノリアの花たち」のジョルジュ・ドルリューが担当。主演は「ア・フュー・グッドメン」のジャック・ニコルソン、「シー・オブ・ラブ」のエレン・バーキン。「ハリーとトント」などの監督、ポール・マザースキーがゲスト出演している。

ストーリー

ソプラノ歌手ジョーン(エレン・バーキン)は、空き巣に家を荒らされ、ロスの街に夜な夜な出現する切り裂き魔のニュースで独り暮らしが怖くなり、妹アンディ(ビヴァリー・ダンジェロ)の屋敷に転がりこむが、アンディは足の手術をしてからニューヨークへ行くと言って姿をくらますし、家政婦は週末休暇で結局ひとりになってしまう。貸し番犬屋に助けを求めるジョーン。愛犬デュークを連れて現れたハリー(ジャック・ニコルソン)は、商売道具の犬さえ借金の形に入っている冴えない中年男。気の強い妻に悩んでいるハリーは、繊細なジョーンがまるで女神に見える。ある日ハリーのもとにモンクリーフ(ソウル・ルービネック)という弁護士がやってくる。アンディの元愛人で大富豪のレッド(ハリー・ディーン・スタントン)が、アンディの書いた暴露本の出版阻止を画策し、ハリーに小切手を握らせ、屋敷にある原稿を盗むよう依頼に来たのだ。悩みながらも、ハリーは遂にジョーンとベッド・インと思いきや、アンディから、病院に監督 禁されているという電話。ある夜、ガレージで覆面の男に襲われたジョーンは、犯人の手にみ付いて難を逃れる。翌日、アンディの居所を知ったハリーとジョーンは、医者に変装してアンディを助け出す。しかし、そこへモンクリーフがやって来て、ハリーはすべての事情をジョーンに知られてしまう。レッドとヨリをもどしたアンディは上機嫌だが、ジョーンの怒りはおさまらない。翌日、ハリーは自分の店が人手に渡っているのを見て愕然とする。さらに友人リー(ポール・マザースキー)が借金の形にデュークを連れていってしまう。仲間のエディ(マイケル・マッキーン)が、ガレージの強盗だと知ったジョーンはエディに襲われるが、そこへハリーが颯爽と飛び出し、無事助け出し、2人はめでたく結ばれるのだった。...

作品データ

原題 Man Trouble
製作年 1992年
製作国 アメリカ
配給 松竹富士

提供:株式会社キネマ旬報社

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お気にめすまま
お気にめすまま
2016年8月13日
¥500
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