見たい度推移(赤線は公開日)


あの「オーメン」シリーズの第1作、第2作の脚本を担当したD・セルツァーが再び悪魔と人間の最終対決を描き出したホラー作品だが、シリーズとは別物。母の謎の自殺で心を痛める15歳の少女ルーシーはある日、モデルの素質を見いだされ、父ヒューとともにイタリアへ撮影旅行に出かける。しかし、恐ろしい呪いをかけられたルーシーは不審な行動をとり続け、カメラマンたちはヒューと彼女を引き離そうとする。そんな中、いかがわしい教会で子供たちの死体を発見したヒューはルーシーに危険が迫っていることを察知する。



