オードリー・ローズ
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オードリー・ローズ

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解説

我が子が実は11年前に死んだ少女の生まれかわりではないか、という心霊サスペンス映画。製作はジョー・ウイザンとフランク・デ・フェリータ、監督は「ヒンデンブルグ」のロバート・ワイズ、脚本・原作はフランク・デ・フェリータ(角川書店刊)、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はマイケル・スモールが各々担当。出演はマーシャ・メイソン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・ベック、スーザン・スウィフト、ノーマン・ロイドなど。

ストーリー

雨のニューヨーク。広告会社に勤めるビル(ジョン・ベック)は、帰宅して妻ジャニス(マーシャ・メイソン)から奇妙な男の話を聞かされた。一人娘アイビー(スーザン・スウィフト)を学校に迎えに行くと、男が家まで2人をつけてきたとの事。ある日、アイビーは熱を出して、学校を休んだ。途端に男からの電話。その男エリオット(アンソニー・ホプキンス)は会って話し合いたいと言う。東洋レストランで夫婦と会ったエリオットは、奇妙な話を始めた。11年前、彼の娘オードリーが交通事故死した。そして彼は女占い師から、オードリーの霊はまだ生きている事を知らされた。霊はアイビーにとりついている。そして、このままではこのオードリーの霊によって、アイビーが狂い始める。夫婦には信じられない話だ。それから、アイビーの様子はおかしくなりだした。雨の日に限っておかしくなる彼女。そんなある日、エリオットがアイビーをたずねた。と、突然発作がアイビーを襲う。「オードリー!」とエリオットが叫ぶと、彼女はおとなしくなっていく。夫婦にはショックな出来事だった。エリオットはそんな夫婦にインドで体験した輪廻思想を話し始める。だが、再び雨の日に発作を起こしたアイビーをめぐり、エリオットとビルの間で、トラブルが起こり、エリオットは誘拐罪として裁判にかけられる事となる。白黒決着のつかない裁判。ついに、アイビーを催眠術にかけ、少女時代の記憶をよびもどす公開実験が行なわれた。深い眠りの中、アイビーはオードリーの記憶をよみがえらせる。が、彼女を突然心臓発作が襲い、彼女は死んだ。オードリーの霊は報われた。しかし、アイビーの霊は報われない。エリオットはアイビーの霊の休まるようインドに旅立つ。そして数日後、彼にお礼の手紙を書くジャニスだった。アイビーよ、やすらかに眠れ--。...

作品データ

原題 Audrey Rose
製作年 1977年
製作国 アメリカ
配給 ユナイト映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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