見たい度推移(赤線は公開日)


M・マイヤーズが製作、脚本を兼ね、なおかつ主人公のスパイ、オースティン・パワーズと敵の組織のボス、ドクター・イーブルの二役を演じた脳天気コメディ。1967年、オースティンは宿敵ドクター・イーブルを追い詰めるが、彼は冷凍冬眠装置付きロケットで逃亡。オースティンも冷凍冬眠することに。そして1997年、イーブルもオースティンも冬眠から目覚めるが、30年間のギャップは非情なもの。モテモテだったはずのオースティンは今や死語となった1960年代の流行語を連発、新しいパートナーのバネッサも呆れ果てる始末。イーブルもトンチンカンな作戦を考えては部下にバカにされてしまう。そんな二人がついに宿命の対決を迎えるが……。



