エンドレス・ラブ
ホーム > 作品情報 > 映画「エンドレス・ラブ」
メニュー

エンドレス・ラブ

劇場公開日

解説

17歳の少年と15歳の少女の禁じられた激しい恋を描くラブ・ストーリー。製作総指揮はキース・バリッシュ、製作はダイソン・ロヴェル、監督は「チャンプ(1979)」のフランコ・ゼフィレッリ。スコット・スペンサーの原作を基にジュディス・ラスコーが脚色。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はライオネル・リッチー、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはエド・ウィッツテインが各々担当。出演はブルック.シールズ、マーティン・ヒューイット、シャーリー・ナイト、ドン・マレイ、リチャード・カイリー、ベアトリス・ストレイト、ジミー・スペーダー、ペネロープ・ミルフォードなど。

ストーリー

17歳の少年デイビッド(マイケル・ヒューイット)は、15歳の美少女ジェード(ブルック・シールズ)に夢中だった。彼女の父ヒュー(ドン・マレイ)も母アン(シャーリー・ナイト)も、子供たちを温かく見守っていたが、2人の関係は、この親たちの想像を遥かに越えていた。ある夜、ジェードの部屋で裸のデイビッドを目撃したヒューは、初めて2人の危険な仲を知り激怒した。そして、開業医であるヒューの書斎から睡眠薬を盗もうとしたジェードがヒューに見つかり、それ以来、デイビッドは、ジェードに会うことを禁じられる。しかし、かえってジェードへの想いが増加したデイビッドは、ジェードの家に火をつけるが、思った以上の大火事になり家は全焼してしまった。放火の現行犯で逮捕されたデイビッドは、保護監察処分となり病院に送られた。裁判所は、デイビッドにジェードの家の者とは絶対会ってはいけないと告げた。狂わんばかりになったデイビッドは、ジェードに手紙を出すが、それは主治医によって破棄されていた。それから2年、ようやく退院したデイビッドは、両親のアーサー(リチャード・カイリー)とローズ(ベアトリス・ストレイト)から、ジェードを探すことを固く禁じられた。一方、シカゴから離れていたヒュー一家は、あの事件以来家族としての絆を失い、ヒューは、アンと別れてイングリッド(ペネロープ・ミルフォード)という女性とつき合っていた。ようやくニューヨークのアパートにアンを訪ねたデイビッドはジェードがバーモント州の学校にいると知りバスで向かった。しかし、町中で運悪くヒューに会い、逃げるデイビッドを追ったヒューが自動車事故で即死してしまう。ヒューの葬式の後、意外にもジェードがデイビツドを訪ね、2人の感情は再燃する。別れを言うつもりだったジェードの決意も鈍った。一方、彼女の兄キース(ジミー・スペイダー)は、デイビッドを激しく憎み、イングリッドを利用して再び彼を警察に連行させた。またしても2人の愛は遠のくのだった。...

作品データ

原題 Endless Love
製作年 1981年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第54回 アカデミー賞(1982年)

ノミネート
主題歌賞 “Endless Love”

第39回 ゴールデングローブ賞(1982年)

ノミネート
最優秀主題歌賞 “Endless Love”

関連ニュース

関連ニュース

他のユーザーは「エンドレス・ラブ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi