見たい度推移(赤線は公開日)


ケーブルTV局のディレクター、シンシアが打ち出した新企画は、普通の人を主役にして24時間その人間の生活をカメラで追うというものだった。そして彼女が白羽の矢を立てたのは、31歳でビデオショップの店員をしているエド。契約を交わしたエドの生活は『エドtv』という番組となって、カメラを通して視聴者に目撃されることになる。兄レイと別れたシャリーとの交際や実の父親の登場まで、エドの私生活の放送は高視聴率を稼ぎ、彼自身も有名人となっていくが……。プライバシーを侵していくTVの暴力を、R・ハワードがシニカルな笑いを込めて描いた社会派ヒューマン・ドラマ。



