見たい度推移(赤線は公開日)


「新学期 操行ゼロ」ほか4作品のみを残して世を去った伝説の映画監督ジャン・ヴィゴ。死後、その卓越した映像センスが認められた彼が29歳の若さで亡くなるまでを、妻リデュとの激しい愛とともに描き出す。1928年、獄中で謎の死を遂げたアナーキストの父を持つヴィゴは23歳の時、結核を患いサナトリウムに入院。そこで20歳のリデュと恋に落ち結婚する。やがて映画制作に乗り出したヴィゴは、“売国奴の息子”とののしられ、作品も酷評されてしまうが、そんな彼をリデュは献身的に支え続ける。彼女の深い愛に見守られ、初の長編映画「アタラント号」の撮影に情熱を傾けるヴィゴだが、次第に容体が悪化していき……。ビデオタイトルは「ヴィゴ/カメラの前の情事」。



