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解説

不倫の恋に悩む男女の姿を描くラブ・ロマンス。75年のジャン=シャルル・タケラの「さよならの微笑」のリメイク版で、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・グッドマン、製作はウィリアム・アリン、監督は「ロストボーイ」のジョエル・シューマカー、脚本はスティーブン・メトカルフェ、撮影はラルフ・ボード、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はイザベラ・ロッセリーニ、テッド・ダンソンほか。

ストーリー

マリア(イザベラ・ロッセリーニ)とラリー(テッド・ダンソン)が出会ったのは、彼女の母イーディ(ノーマ・アレアンドロ)と彼の叔父フィル(ジョージ・コー)の結婚式の日のこと。その時2人はお互いの心の寂しさを察すると共に、それぞれの夫トム(ウィリアム・ピーターセン)と妻ティッシュ(ショーン・ヤング)の浮気を感じてもいた。ところがある日フィルが急死し、またしても一族が再会した。そこでマリアは、自分の夢を語るラリーの姿に魅かれるものを感じ始め、またラリーにもマリアが自分にとって大切な女性になってゆくのを感じていた。親密さを増してゆく2人であったが、それでも彼らはあと一歩のところで深い関係にはならずにとどまっていた。そんな2人の姿にティッシュとトムは嫉妬するが2人の態度は正々堂々としていた。しかし湖畔のコテージに着いた2人は、ついに今までの思いを燃え尽くすかのように激しくお互いを求めあうことになる。一方のティッシュとトムも浮気を重ねるが、2人の心は決して安らぐことはなかった。しかし娘のクロエが自分を必要としていることを知ったマリアはラリーに別れを告げてしまう。そんなある日イーディが、今度はラリーの父ヴィンセント(ロイド・ブリッジス)と結婚することになり、2人の結婚式で彼らはまたしても再会する。そしてその時、ラリーの真実の思いを悟ったマリアは彼と人生をやり直すことを決意するのだった。...

作品データ

原題 Cousins
製作年 1989年
製作国 アメリカ
配給 UIP

提供:株式会社キネマ旬報社

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