見たい度推移(赤線は公開日)


1972年5月19日。新人劇作家リチャード・コリヤーは初演の夜、白髪の老婦人に年代ものの金時計を渡され、“私のところへ帰ってきて”とささやかれる。それから8年後、とあるグランドホテルの資料室で、彼はエリーズ・マッケナなる女優の古い肖像画に魅せられる。実は、それはかの婦人の若き姿だったことが判明。コリヤーは、奇妙な因縁に取り憑かれたように“過去への旅”を模索する……。メロドラマと、タイムトラベルというSF的要素を巧みに織り交ぜて、ノスタルジックな感性あふれるファンタジーに仕上げた秀作。R・マシスンの長編小説をJ・シュワルツ監督が映画化。

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