アメリカン・ストーリーズ 食事・家族・哲学
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アメリカン・ストーリーズ 食事・家族・哲学

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解説

ニューヨークを背景に人々が自らの体験談を語るという形式を中心に二十世紀を描くドキュメンタリー的なフィクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはベルトラン・ファン・エフェンテールとマリリン・ウォートレ、監督・脚本は「ゴールデン・エイティーズ」のシャンタル・アケルマン、撮影はリュック・ベナムー、音楽はソニア・ヴィーダー・アテルトン。出演はロイ・ナサンソン、エスター・バリントほか。

ストーリー

靄の中からニューヨークの街がファントムのように姿を現わす。夜である。ある女性がおどおどした様子で自分のエピソードを語り、立ち去る。次は若い男、と次々に老若男女が現れ、話しては去る。街の片隅に立ちカメラの前で話す彼らはヨーロッパから移住してきたユダヤ系の人たちだ。それぞれのアメリカ物語。彼らの語る過去にも現在にもジョークにもフィクションが混じっている。彼らは近くの野外レストランに集まり、コント、ナンセンスを次々と演じてゆく。なお、副題の「食事・家族・哲学」とは、ユダヤ式女性の口説き方での話題のこと。...

スタッフ

監督
脚本
シャンタル・アケルマン
製作総指揮
ベルトラン・ファン・エフェンテール
マリリン・ウォートレ
撮影
リュック・ベナムー
美術
マリリン・ウォートレ
音楽
ソニア・ヴィダー・アサートン
編集
Patrick Mimoni
衣装デザイン
マリリン・ウォートレ
字幕
石田泰子

作品データ

原題 Histoires d'Amerique Food, Family and Philosophy
製作年 1988年
製作国 フランス・ベルギー合作
配給 ユーロスペース

提供:株式会社キネマ旬報社

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