アデルの恋の物語のレビュー・感想・評価

アデルの恋の物語

劇場公開日 1976年4月24日
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女の狂気の物語

女の狂気の物語。なのに哀しく、ずっと心にゆらめき続ける余韻です。

アデルは19世紀の仏の文豪ヴィクトル・ユゴーの次女。初恋の男性へ狂おしい情熱を燃やしつづけます。
今で言う"ストーカー"ですが、海外まで追いかけ、高名な父の名も使い迫ってくる。強烈です。
徐々に心を蝕まれていく様子が、淡々と描かれて怖かったです。

アデルを演じるイザベル・アジャーニが、とにかく美しく凄まじく、素晴らしいです。

グッドラック
グッドラックさん / 2010年9月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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