青きドナウ
ホーム > 作品情報 > 映画「青きドナウ」
メニュー

青きドナウ

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ウォルト・ディズニーが数年前にウィーンのアウガルテン・パレスでウィーン少年合唱団の演奏会を聞き、この少年合唱団の映画を製作しようと考え、早速グロスマン団長に交渉した。少年合唱団の生活と勉強を1年間に渡って調査。監督のスティーブ・ブレヴィンとロケ隊をウィーンに送って製作した。主演者にはウィーン少年合唱団のほか、「ボビイ」の名子役ヴィンセント・ウィンターがトニーに「放浪の王子(1962)」の主役ショーン・スカリーがピーター少年に、オーストリアの人気俳優ピーター・ウェック、がヘラー先生に、トニー少年のママにブルーニ・ロベル、パパにフリッツ・エックハルト、などが出演している。脚色はヴァーノン・ハリス、撮影はクルト・グリゴライト音楽監督にハインツ・シュライター、演奏はウィーン交響楽団があたっている。

ストーリー

憧れのウィーン少年合唱団のテストに合格したトニー少年(ヴィンセント・ウィンター)は、汽車の運転手をしている父を説き伏せ、晴れて入団した。もう1人の新入生はヨーデルのうまいフリーデル少年で2人は先輩の優等生ピーター少年(ショーン・スカリー)に、この合唱団のことをいろいろと聞いた。指揮のヘラー先生(ピーター・ウェック)はトニーの声が気に入り、自分のクラスに入れて、これまでピーターの受け持ちだったソプラノのパートをトニーに教えるようになった。ピーターは声変わりし始めていたのである。トニーを嫉妬したピーターは、慈善音楽会で独唱を受け持つことになったトニーを閉じ込めて、舞台に出すまいとした。辛うじてトニーは舞台に間に合ったが、このピーターのいたずらを誰にも告げず許してやった。このときから、2人の友情は結ばれた。合唱団が世界音楽旅行に発つ日が近づき、その前に父兄の前で「ウィーンの森の物語」のオペラを演ずることになった。その直前ピーターの声が出なくなってしまった。声変わりがやってきたのだ。これは彼が合唱団をやめ、世界旅行にも参加できないことを意味する。トニーたちは何とかピーターも一緒に旅に行けるようにしたいと思い、オペラ上演の際、ピーターの声の吹き替えを幕の後ろに隠しておく計画を立てた。これは失敗に終わったが、少年たちの友情に感動した団長やヘラー先生は、ピーターを副指揮者として連れて行くことにした。そして合唱団は、トニーの父親の運転する汽車で出発していった。...

作品データ

原題 Born To Sing
製作年 1962年
製作国 アメリカ
配給 日本RKO映画

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「青きドナウ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi