愛なき女
ホーム > 作品情報 > 映画「愛なき女」
メニュー

愛なき女

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

憎しみ合う兄弟の悩みと和解を描く家族劇。製作はセルヒオ・コーガン、監督は「昇天峠」のルイス・ブニュエル、原作はギイ・ド・モーパッサンの小説『ピエールとジャン』、脚本はハイメ・サルバドール、撮影はラウル・マルティネス・ソラレス、音楽はラウル・ラヴィスタ、美術はグンテル・ヘルソ、編集はホルヘ・ブストスがそれぞれ担当。出演はロサリオ・グラナドス、フリオ・ビリャレアルほか。

ストーリー

古美術商を営む資産家夫婦の仲は冷めきっていた。というのも妻ロサリオ(ロサリオ・グラナドス)には、25年前に長男カルロスが子供のころ家出をし、山でさまよってるところを助けたフリオ(ティト・フンコ)と恋に落ち、失敗した経験があったからである。月日が経ち、成人した次男のカルリートス(ハイメ・カルペ)に突如莫大な遺産が転がり込む。贈り主は、一度は成就しかけたロサリオとの愛を諦めて国を離れたフリオだった。その金でカルリートスは豪華な結婚式を挙げるが、式の最中に父のドン・カルロス(フリオ・ビリャレアル)は急死する。医師であるカルロス(ホアンキン・コルデロ)は、研究のための資金が欲しかったばかりでなく、弟の新妻は彼が想いを寄せていた女性であったことから弟を敵視し始める。彼は母が隠していた写真から彼女の不義を知り、弟の出産に疑惑を抱くようになる。やけになったカルロスは熱帯行きを決意するが、弟と口論するうちにあやうく殺し合いの喧嘩になりかける。その時、母は決然と自らの過去を明らかにし、息子たちとも別れて、独り愛人の想い出とともに生きることを宣言するのだった。...

作品データ

原題 Una Mujer Sin Amor
製作年 1951年
製作国 メキシコ
配給 ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

愛なき女[DVD] のんき大将[DVD]
愛なき女[DVD] のんき大将[DVD]
発売日:2008年3月25日 最安価格: ¥3,629 発売日:2009年11月28日 最安価格: ¥4,158
Powered by 価格.com

他のユーザーは「愛なき女」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi