刺青 SI-SEI
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刺青 SI-SEI

劇場公開日

解説

刺青に魅せられた彫り物師と若い女性の、数奇な運命を描いた官能ドラマ。監督は「乱歩地獄/芋虫」の佐藤寿保。谷崎潤一郎による同名原作を基に、「乱歩地獄/芋虫」の夢野史郎が脚色。撮影を「肌の隙間」の斉藤幸一が担当している。主演は、「濡れた赫い糸」の吉井怜と「Hiroki MATSUKATA in 闇の軍団 猿飛佐助II」の弓削智久。

ストーリー

大学院で江戸時代の錦絵を研究している美妙(吉井怜)の肌に魅せられた、絵画修復師の精像(弓削智久)。彼は、彼女を誘拐監禁してその背中に刺青を彫らせるよう迫るが、心の奥底で変化を求めていた美妙は、逆に最高の刺青を彫って欲しいと彼に要求する。やがて、美妙の背中に見事な”瀧夜叉姫“の刺青が彫られた。だがその時、ふたりの数奇な運命が明らかになる。実は、ふたりは伝説の彫り物師・彫精の血を引く異母兄妹で、ふたりが初めて出会った時、それぞれに本能とも呼ぶべきもうひとつの人格――彫り物師としての精像と、彫精の刺青を後世に残すべく、彼の刺青を背負った女たちの背中の皮を剥ぎ取るコレクターとしての美妙――”TATOO“を覚醒させていたのだ。それを自覚した美妙は、今度は自分が精像のコレクションにさせるのではないかと危惧して彼を刺殺。彼のアトリエから脱出を図るのだが、精像が彼女の体に埋め込んでいた針によって、彼女もまた命を落としてしまうのであった。...

スタッフ

監督
脚色
夢野史郎
原作
谷崎潤一郎
企画
加藤東司
武内健
製作
松下順一
プロデューサー
今井朝幸
小貫英樹
佐藤嘉一
撮影
斉藤幸一
美術
山下修侍
音楽
中川孝
録音
山田均
照明
白石宏明
編集
斉藤和彦
衣裳
百井豊
劇用刺青
田中光司
VE
入山達彦
制作担当
大谷弘
助監督
村田啓一郎
スチール
武林久憲
VFXスーパーバイザー
鹿角剛
効果
伊東晃

キャスト

作品データ

原題 Si-Sei
製作年 2005年
製作国 日本
配給 アートポート
上映時間 72分

提供:株式会社キネマ旬報社

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2013年7月19日 2016年6月22日 2013年6月1日 2013年12月29日
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