見たい度推移(赤線は公開日)


ブラジル人作家パウロ・コエーリョの同名小説に惚れ込んだ人気脚本家の筒井ともみが、舞台を日本に置き換えてシナリオを執筆。さらに自らプロデュースを買って出て、映像化にこぎつけた渾身のヒューマン・ドラマだ。退屈な人生にうんざりして、自殺を図ったトワ。気がつくと、風変わりなサナトリウムに収容されていた。院長から残り7日間の命だと宣告されたトワは、自らの人生を再発見していく。生死の境目で一筋の活力をつかみとっていくヒロインの姿と、心に傷を持つサナトリウムの患者たちの人生模様を絡めて綴る。



