見たい度推移(赤線は公開日)


手塚治虫の名作マンガを映画化。原作者の息子、手塚眞がメガホンを取り、伝説の名医ブラック・ジャックとライバル、ドクター・キリコの対決を、テロの犠牲となった製薬会社の巨大ビルをめぐる悲劇を背景に描き出す。“生”の意味が変貌しつづける現代だからこそ、ヴィヴィッドに響く内容になっている。謎の組織の陰謀で、世界的製薬会社ダイダロスの巨大ビルが爆破された。鉄骨に挟まれ、瀕死の重傷を負った少年に救助隊は手を出すこともできない。そして“あの医師”が動き出した……。



