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久々にCSを観ていたら、
「レイクサイド マーダーケース」に
遭遇しました。
東野圭吾原作で、役所広司主演という事で
見てみる事に。
そしたら、凄い発見がありました。
お話は、
三組の家族と先生が、
中学受験の夏季講習を行っています。
その中には、
役所広司と、薬師丸 ひろ子と彼女の連れ子の
女の子がいます。
そんな場所へ、役所の愛人の女が現れます。
彼女は、このお受験グループの弱みを握って
ゆすりにやってきたのですが、
何者かに、殺されてしまいます。
なんと犯人は子供たちで、
それを庇おうと
親たちが、殺人の隠蔽工作を行うというお話です。
殺された女の身元をわからなくする為に、
容疑者Xで使った方法がでてくるのです。
あのショッキングな方法が。
やはり、同じ作者だと、
アイディアも限られてしまい、
どうしてもトリックは
似たものになってしまうという事でしょう、ね。