東京タワー(2004)
ホーム > 作品情報 > 映画「東京タワー(2004)」
メニュー

東京タワー(2004)

劇場公開日

解説

2組の人妻と青年の愛の行方を描いたドラマ。監督は、本作が初の劇場用作品となる『失われた約束』の源孝志。江國香織による同名原作を基に、『南くんの恋人』の中園ミホと源監督が共同で脚色。撮影を「7月7日、晴れ SEVEN OF JULY SUNNYDAY」の袴一喜が担当している。主演は、「阿修羅のごとく」の黒木瞳と「Johnny's Film Festa 2004」の岡田准一、「Johnny's Film Festa 2004」の松本潤、「クイール」の寺島しのぶ。日本テレビオリジナルムービー。

ストーリー

互いの放つ空気のようなものに惹かれ合い、21歳の大学生・徹と青山の一等地でセレクトショップを経営する41歳の詩史が恋に落ちたのは3年前。ふたりは、年齢や立場を乗り越え逢瀬を重ねていた。だがある日、ずっと一緒にいたい気持ちから詩史は透を別荘へ誘うも、そこへ来る筈のなかった夫・浅野が現れ、甘い一時を邪魔されてしまう。さて、徹の高校時代の同級生・耕二もまた、同世代の恋人・由利がいながら、年上の人妻・喜美子と関係を持っていた。しかし、家庭に不満を抱え爆発寸前の彼女の感情的な言動を、次第に持て余すようになっていく耕二。そんな中、高校時代に耕二が母親に手を出したことから家庭崩壊に追い込んだ同級生・吉田が彼に接近。3人の女性たちに囲まれ立ち行かなくなった耕二は、女たちとの別れを覚悟する。一方その頃、徹と詩史にも決断を下す時が訪れていた。ふたりの関係が、浅野と徹の母親である陽子に知られてしまったのだ。詩史と結婚したいと言う徹に対し、詩史はわざと冷たく別れを告げる。それから数ヵ月後、パリに留学した徹を追って、浅野と離婚した詩史がやって来た。再会したふたりは、永遠の愛を誓い合うように唇を重ねた。...

キャスト

作品データ

製作年 2004年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 125分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第29回 日本アカデミー賞(2006年)

ノミネート
助演女優賞 寺島しのぶ

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全9件)
  • うらやましい〜 42歳既婚の私にとっては、とてもうらやましいストーリーです!でも普通は大学生とお付き合いするなんてありえないです。今や、俳優業で活躍されている岡田くん、松潤の大人になっていく時期の演技が初々しく... ...続きを読む

    三日月 三日月さん  2017年8月20日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • この映画を観て、中年の女性の方が元気になってくれればいいと思います。 普通の女の人なら、若い男の子のことを考えると身をひくと思うけど、自信があるんだね。 この映画を観て、中年の女性の方が元気になってくれればいいと思います。 ...続きを読む

    うえあおい うえあおいさん  2016年7月26日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 寺島しのぶ 寺島しのぶのワンシーン 「 今じゃなきゃダメなの 」すごく共感した。 女は、今を求めてる。深い内容だった。 ...続きを読む

    Ayaka Ayakaさん  2016年7月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「東京タワー(2004)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi