劇場公開日 2005年9月3日

「途中でどうでもよくなった」サマータイムマシン・ブルース Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0途中でどうでもよくなった

2016年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合55点 ( ストーリー:55点|キャスト:65点|演出:60点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 学生が過ごす緩い夏休み、時間旅行ゆえの整合性をとるために何度も時間旅行を繰り返しながら繰り広げるどたばた劇である。

 その整合性をとるために筋を通そうと四苦八苦するのだが、それが複雑でその割りにやっていることがリモコンのことだったりでたいしたことない。一応最後まで観たけれど、途中でもう物語の伏線や整合性なんてどうでもよくなって展開を追いかける興味を失ってしまった。雰囲気は大学生の楽しい夏休みの一時の小さな冒険といった感じなので、それが楽しめる人にはいいかも。私には内容が軽すぎた。

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Cape God