まだまだあぶない刑事のレビュー・感想・評価

まだまだあぶない刑事

劇場公開日 2005年10月22日
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佐藤隆太と窪塚洋介が嫌いになった。渋い二人の邪魔をするやつら、って...

佐藤隆太と窪塚洋介が嫌いになった。渋い二人の邪魔をするやつら、って感じで始まってすぐにいい感情は持てなかった。銃撃戦がなんか雑になってた気がする。クオリティとしてはシリーズで一番低かったように思う。

あぽ
あぽさん / 2016年3月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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形骸

凄まじい。ベンガルだけしかまともに見れない。柏原寛司のせいではなくて、多分監督のせい。なぜかタカの銃がリボルバーじゃなくなっているし。

pigeyes
pigeyesさん / 2016年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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宇宙刑事みたいに。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 当時、突然の復活に、なぜ、今? とおもったものだが、
 さらにそこから数年経過しているので、
 なんだ、これわ?感が際立つ作品に熟成されております。

 まず冒頭の韓国でのシーン。
 まさに絵に描いたよーな、埠頭でのギャングによる取引と、タカとユージを交えた銃撃戦。
 一見、どーでもいいよーなシーンなのだが、
 前作のラストにおいてタカとユージが死んだよーな描写があったので、
 じつは秘密捜査で韓国にいたんだよ、とゆー説明の意味が込められたシーンなのだが、
 これが本編の結末にも繋がる重要なシーンでもあったりする。

 で、「あぶない刑事」のいつもの調子でストーリーは進行するのだが、これがなかなかキツい。
 やりたいことは分かるのだけど、どっか苦々しいよーな、微妙な気持ちになってしまう。
 「あぶない刑事」ってドラマは、
 それまでの社会派で劇画でシリアスな、既存の刑事ドラマに対するアンチテーゼとして生まれた、
 斬新なドラマだったのだが、
 現在ではさらに『踊る大走査線』とゆーこれまた新しく、また現代的な視点をもつドラマが生まれてしまったことで、
 「あぶない刑事」ですらも、もはや過去のプログラムとして消化されているわけだ。
 しかも、「あぶない刑事」らしさ、そのスタイルを、
 こんな感じだったよね? とばかりに、そのままやっちゃうものだから、
 主張も必要性もない、空寒い、オリジナルのコピーを見せられている気分になるのだ。
 ダンディで、オシャレを気取りたいんだろーなってシーンも、なんか間が延びてモタモタしてるよーに見えてしまうし。
 アクションでも、ま、普通のシーンでも、妙なストップを入れたり、リピートさせたり、異常な数の顔のアップがあったりと、
 おそらく2005年でも、これは異常だったとおもうわ。

 そんでだ。新人の刑事が二人、出てくるのだが、
 これが、それぞれパソコンと銃器?マニアって役柄で、佐藤隆太と窪塚俊介が薄っすい演技で見事に演じておりまして。
 後半になると裏切るとゆーか、じつは事件の真犯人なんです。
 しかし新人の刑事が、それも身内のニンゲンがそーゆーことになってんのに、
 港署の連中は、皆、大して疑問も驚きもなくて、あ、へー、そーなんだ、ぐらいのリアクションだけで、観てるこっちが驚いたよ!
 警察の責任とか、どーなってるの!?
 つか、この事件ってのが、
 密輸した超小型核爆弾を米国防長官と華僑の大物が密談するサッカー・スタジアムに仕掛けて爆破させるとゆー、
 某『20世紀少年』の子供が考えそーなアレみたいで。
 しかもね、ストーリーの中核とも云える大事な部分は、全部あとからセリフだけで説明しちゃうの。思いついたよーに。
 で、またこの水筒ぐらい小型の核爆弾を大して丈夫そうでもないケースに入れたり、リュックサックに入れたり、
 平気で素手で掴んだり、放り投げたり、落としたりするの。
 挙げ句の果てに、ドライバーとうろ覚えの知識だけで解体しちゃうし、結局、爆発しちゃうしね。

 そーそー、この映画、核爆弾が爆発するんだよ。
 横浜のスタジアムの上で。
 んで、グラウンドでは読売ヴェルディとサンフレッチェ広島が試合してるの。
 横浜が舞台なのに!
 お客さんも満員なの。Jリーグなのに!!
 そんでもって、そんなJリーグの試合を、
 米国防長官と華僑の大物が、ちゃんと観戦してんのよ。悪い談合しながら。
 んで核爆弾がそのスタジアムに仕掛けられるんだけど、試合なんか止めちゃえっての、Jリーグなんだから。
 避難が先だろ、と。爆発したらどーすんだ、と。
 まあ、爆発するんだけども。

 んでー、クライマックスが、
 スタジアムの屋根の上で、核爆弾を奪い合いながらドンパチやって、
 分からないことは悪役がちゃんと説明してくれて、ワイワイやるんだけども、
 これがまた、ぜーーーんぶ、合成なの。
 撮影の許可とか、そりゃ難しいかも知れんけど、そーゆーレベルの話でもない。
 もーね、目がチカチカするぐらい、合成丸出しでね、
 むしろ逆に、これは異次元の世界で闘ってんのかなって。宇宙刑事みたいに。
 我が目を疑いそーな、狂気の映像でしたよ。
 で、
 だ、まだ終わらないのがこの映画の凄まじいトコロ。
 事件も解決して、
 最後の最後に、じつはタカとユージは、すでに韓国で死んでたらしい、ってことが分かるのです。
 要すると、
 前作で死んだとおもわせたけれど、じつは生きていたけど、ホントは死んでたんだぜー、ってことなのです。

 こんな愉快痛快な映画が、
 2005年に作られているんだから、オススメするしかないですよ。

yuki-yo@ybfbw
yuki-yo@ybfbwさん / 2013年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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そろそろあぶない刑事?もうあぶない刑事?

日本の刑事ドラマにアメリカンな軽いノリとジョークとアクションで人気を博したタカ&ユージの“あぶ刑事コンビ”。
何処であろうとお構い無しに銃を発砲したり、上司の命令をまるで無視して行動したりとリアリティの欠片も無いが、まあそれが“あぶ刑事”の魅了。

「〜フォーエヴァー THE MOVIE」で行方不明になったと思われた2人がカムバック。
久し振りの横浜港暑は大きく様変わり、レギュラーメンバーも出世していて、ちょっとした浦島太郎気分。
でも皆、中身は変わらず。透“課長”は相変わらず振り回され、薫“課長”は相変わらずドン引きするテンション、松村“署長”はやっぱり陰で助けてくれる。
2人の血気盛んな若い刑事と共に、狙撃事件から始まった前代未聞の大事件に挑む。
足の速さでは若刑事に追い抜かされたり、肩が上がらなかったりと少々お年が目立つも(笑)、どっこい、最後は2人がダンディ&セクシーにキメる。

タイトルは、俺たちはまだまだやれるぜ!…という意味を込めてだろう。
タカ&ユージ、健在なり!…と言いたい所だが、「踊る大捜査線」や「相棒」などリアルな刑事ドラマが人気の今、破天荒な2人が活躍する作風はあまり受けなかったようだ。
劇場公開時、興行的には不発。
まだまだやれなかったか…?

近大
近大さん / 2012年11月27日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD
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お祭り!お祭り~!!

吾輩が学生のころ、とっても人気のあったTVドラマ「あぶない刑事」。以後、映画版が3作、テレビも第2シリーズ(「もっとあぶない刑事」)が作られ、更には終わったと思われてから7年経った96年に映画で復活。で、その2年後にもTVスペシャルと映画が作られ…。『もお終わりかな~』と思っておったトコロに、今回見事に復活!タカ&ユージ、ふたたび…いや、みたび…いや、よたび…?え~い、とにかく復活祭だよ~!!
 主演の2人は、もお50代半ば(54~55)?!“パッ”と見~は、そんな風に見えないんですけど、やっぱり昔の写真なんかと見くらべますと歴史が感じられますな~!で、今回非常に心配してたコト、『コノ歳で「あぶない刑事」が務まるのか…?』何せ7年前の前作「あぶない刑事 フォーエヴァー」を観た時に『アカン、もお歳や!』と思っちゃったモンですから、今回の復活はかなり無謀なんじゃない?と心配してたんですが…。何か今回の方が、若返ってたような(笑)。うん、まだまだイケる!と思いました。唯一ムリというか、見ていてツラかったのは、浅野温子さん演じる薫ですな。いや、突きぬけちゃってるのはイイんですが、あれはね~(苦笑)。もおチョット納まってもらっても…ハッキリ言って、やり過ぎです!!

 まあ、でもストーリーだって『んな、アホな~!』てな感じだけど、全然気にせず観ていられましたし、もお「アブデカ」ならではの展開として、ちっちゃなことは気にせずに楽しんじゃいました。ハーレーに跨るタカに、『どっからそんなバイクを調達してきたの?!』とツッこむユージの台詞には、思わず大爆笑してしまいましたし、“トロイ動物”トオルのオマヌケ課長ぶりや、松村署長の暴走(?)姐御。覆面パト(今回も外車!あんなん、ウソ!!…笑)のカーアクションetc、etc…。もお観てるだけで、懐かしさと楽しさが画面から押し寄せて来ました。あ、でも初めて見る人はついてこれるかな~?チョット心配。

mori2
mori2さん / 2008年10月13日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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