ニワトリはハダシだ
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ニワトリはハダシだ

劇場公開日

解説

国家をも揺るがす大事件に巻き込まれた知的障害を持つ少年と、彼を巡る人々との心の交流を描いた人間喜劇。監督は「ラブ・レター」の森崎東。脚本は、「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」の近藤昭二と森崎監督の共同。撮影を「血と骨」の浜田毅が担当している。主演は、映画初出演となる『ライオン先生』の浜上竜也と、オーディションで選ばれた新人の肘井美佳。第78回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第8位、第54回ベルリン国際映画祭 フォーラム部門招待、第29回報知映画賞助演男優賞(原田芳雄)受賞、第26回ヨコハマ映画祭助演男優賞(柄本明)受賞、第17回東京国際映画祭 コンペティション部門最優秀芸術貢献賞受賞、文化庁支援作品。

ストーリー

京都・舞鶴。知的障害を持つ15歳の少年・サムは、潜水夫であるチチ・守とふたり暮らし。彼の教育方針を巡ってチチと考え方を異にする在日韓国人のハハ・澄子(チンジャ)と、妹・千春(チャル)とは別居中の身の上だ。そんなサムには、特殊な能力があった。人並み外れた記憶力。だがそれが災いして、彼は検察庁の汚職事件に巻き込まれる。なんと、盗難に遭ったヤクザから検事に賄賂として贈られたメルセデスの中にあった、機密費に関する裏帳簿の数字を全て憶えてしまっていたのだ。事件を隠蔽しようと、サムの口封じを画策する警察、そしてヤクザ。しかし、養護学校の担任教師で、事件担当の警部である桜井の娘・直子、そしてチチ、ハハらの活躍でサムは救われ、事件も桜井によって立件が約束されるのであった。...

スタッフ

監督
脚本
森崎東
近藤昭二
製作総指揮
志摩敏樹
エグゼクティブプロデューサー
石川富康
企画
若杉正明
製作
若杉正明
プロデューサー
榎望
榎戸耕史
協力プロデューサー
溝口靖
吉村誠
撮影
浜田毅
水中撮影
佐野哲郎
美術
磯見俊裕
装飾
龍田哲児
音楽
宇崎竜童
太田恵資
吉見征樹
音楽プロデューサー
佐々木次彦
録音
武進
音響効果
佐々木英世
照明
長田達也
編集
川瀬功
スタイリスト
鳥野圭子
VE
新部信行
音楽編集
坂上賢治
ラインプロデューサー
氏家英樹
製作担当
田中盛広
助監督
武正晴
スクリプター
櫻木光子
スチール
中原一彦
VFXプロデューサー
佐藤高典
擬闘
中瀬博文
上野山浩

キャスト

作品データ

製作年 2003年
製作国 日本
配給 ザナドゥー
上映時間 113分
映倫区分 PG12

提供:株式会社キネマ旬報社

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