見たい度推移(赤線は公開日)


故・中島らもが子供向けに書いた短編小説を15年の時を経て映像化。売れないプロレスラーの父を持ち、プロレスが大嫌いな少年は、父のことを恥ずかしく思っていた。だが、息子に認めてもらいたい一心の父親は、捨て身の挑戦を試みる。映画初主演の宇梶剛士が、男気あふれる父親を好演。天才子役、神木隆之介との絶妙な掛け合いで、笑いと涙を誘う。母親が他界し、中年プロレスラーである父、牛之助とともに、祖父の暮らすボロアパートに引っ越してきた一雄。プロレス が大嫌いな一雄は、レスラー仲間たちと引越し祝いに焼肉屋で盛り上がる父にうんざりしていたが……。



