見たい度推移(赤線は公開日)


人気漫画家、矢沢あいの同名原作を、ミュージックビデオを数多く手掛けてきた二階健監督が初映画化。19年に一度だけ、同じ形の月が同じ月日に現れる“下弦の月”の奇跡を巡って、交通事故で記憶を失くした女子大生が体験するミステリアスな出来事を描いたラブ・ファンタジーだ。「キル・ビル」の栗山千明がヒロインを好演。19才の女子大生、美月は、ミステリアスな青年アダムと運命的に出会う。ある日、美月は彼との待ち合わせ場所に向かう途中で交通事故に遭遇、記憶を失ってしまう。そして気がつくと、ある古い洋館から出られなくなっていた。



