完全なる飼育 赤い殺意
ホーム > 作品情報 > 映画「完全なる飼育 赤い殺意」
メニュー

完全なる飼育 赤い殺意

劇場公開日

解説

監禁する男と監禁される少女の倒錯した愛を、毎回様々なシチュエーションで描くエロティック・サスペンス・シリーズ「完全なる飼育」の第6弾。中年男に監禁される少女がいる家に殺人を犯した青年が逃げ込み、三者の間で奇妙な愛憎が交錯する。ヒロインを演じるのは、映画初出演となる伊東美華。不気味な監禁男役に佐野史郎。監禁された家に逃げ込む男に大沢樹生。「水のないプール」「寝盗られ宗介」の若松孝二が、7年ぶりにメガホンを振るったことでも話題を呼んだ。

ストーリー

ホストの関本文也(大沢樹生)は、闇賭博の借金500万円の返済を迫られ、ボコボコにされた。困った彼は、愛人の中年女性・細井幸江とのセックスの最中、彼女の夫・耕吉(石橋蓮司)の殺害を持ちかけられ、引き受けてしまう。関本は幸江の指示どおり、雪山の町にある幸江の家を下見し、翌日、縁側で酒を飲む耕吉に後ろから忍び寄って鉄アレイで撲殺。しかし、箪笥から約束の500万円の入った封筒を取り出すとき、回覧版を持ってきた近所の主婦に見られてしまう。必死で雪の中を逃げた関本は足首を捻挫し、一軒の農家に入り込む。するとそこには、無口で異常におびえた様子の少女・明子(伊東美華)がいた。関本を捜しに警察が来ると、関本を連れて天井部屋に隠れる明子。そして二日目、家主であるトラック運転手、山田真一(佐野史郎)が帰ってきた。天井部屋に隠れた関本は、そこで明子が山田に飼育されている場面を目撃する。「子どもなんだから、こんなものはいらない」「明子が動かしていいのは、布団、洗濯物、食器だけ!」―山田を「シンちゃん」と呼び、何もかも言いなりの明子。陰毛を剃られ、言う通りにしないとスタンガンで脅されて全裸で手錠につながれる。関本は山田が不在の間に明子と結ばれ、彼女を救い出そうとするが……。...

スタッフ

監督
脚本
久保寺和人
出口出
原案
松田美智子
製作
中沢敏明
松下順一
プロデューサー
佐藤敏宏
撮影
辻智彦
音楽
益子恵一
その他
加藤東司

キャスト

作品データ

製作年 2004年
製作国 日本
配給 アートポート
上映時間 99分
映倫区分 R15+

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

完全なる飼育 赤い殺意 完全なる飼育 赤い殺意 完全なる飼育 赤い殺意
完全なる飼育 赤い殺意 完全なる飼育 赤い殺意 完全なる飼育 赤い殺意
2015年4月24日 2016年6月22日 2013年12月29日
¥500 ¥350 ¥300
ビデオマーケット ShowTime Google Play
※プレミアムコースの場合

「完全なる飼育」シリーズ関連作品

他のユーザーは「完全なる飼育 赤い殺意」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi