見たい度推移(赤線は公開日)


雑誌ライターから映画監督になった異色の経歴を持つ内田英治が、オリジナルの脚本から手掛けた劇場用映画デビュー作。「バトル・ロワイアルII/鎮魂歌〈レクイエム〉」の忍成修吾が主演を務めた青春群像劇。複雑な感情でつながった若者たちが、挫折と失敗を繰り返しながら自らをつかんでいく姿が描かれる。音楽プロデュースは、現在の日本のラップ・シーンをリードする、DJ GREEN PEEACEが担当。大学生のケンは、DJになる夢を漠然と見つつも、結局は毎日をなんとなく過ごしていた。一方、ケンの同級生テツオはクラブ仲間の悪友ジャンボ、マコトらと一緒に、麻薬の売人であるリョウの仕事に手を出し始める……。



