見たい度推移(赤線は公開日)


1980年代にTVドラマ化されて人気を呼んだ、名門・伏見第一工業高校ラグビー部の実話を映画化。ラグビーを通じて不良少年たちを立ち直らせようとする、熱血教師の奮闘劇が展開する。生徒に接することを諦めず、体当たりで指導に当たる教師と、そんな姿に心を開いていく若者たち。熱い思いが伝染していくかのような、彼らの交流のドラマが感動的だ。1974年の京都。校内暴力で荒廃した高校に赴任した山上修治は、元ラグビー全日本のスター選手。“この学校をラグビーで変えてみせる!”と情熱を燃やすが、現実は厳しく、タバコに麻雀に放火と、学内は無法地帯と化していた。



