見たい度推移(赤線は公開日)


シリーズ化されている平山夢明の人気小説を、「富江」の及川中監督が映画化したホラー。都市に住む女性の恐怖の体験を、実話に基づいて描く。明け方に鳴らされるチャイム、隣家の幼児虐待の気配、見知らぬ男からの不気味な手紙など、身近な事件を連ねた物語でドキドキさせられる。グロテスクな映像も強烈で、夢見が悪くなるかも!? 東京のとあるマンションでデザイン事務所を開業している大沢裕美子の周囲では、些細だが奇妙な出来事が立て続けに起こっていた。そんなある日、裕美子の元に差出人不明の手紙が届き、そこにはおぞましい内容が書かれていた。


