見たい度推移(赤線は公開日)


中国人専門の観光ガイドとして新宿歌舞伎町で成功を収めた李小牧の自伝的作品の映画化。アジア最大の歓楽街である同地を舞台に、留学生として来日した一人の青年が体験する異国の地で生き抜くことの過酷さが、生々しい裏社会の描写を交えながら克明に綴られる衝撃作だ。知恵と誠実さを武器に歌舞伎町を渡り歩く主人公を演じたチューヤンの熱演に注目。中国人就学生の李暁強は、バイトをしながら日本語学校に通い、一生懸命に生きていた。しかし、日本政府の政策転換による入管法改正の煽りを受け、李の生活は一変。李は生きるために、歌舞伎町で観光ガイド業を始める。





