見たい度推移(赤線は公開日)


「君は裸足の神を見たか」の金秀吉監督が、オムニバス形式で生きる者と死せる者の関係を描く物語。新潟放送のラジオ番組『ミュージックポスト』内の名物コーナー“天国への手紙”に寄せられた実話をもとに、残された人間が先に逝った家族の記憶をどう受け止め生きていくか、その多様な姿を真摯に見つめた群像劇だ。新潟の人気ラジオ番組“天国への手紙”を記事にすることになった雑誌記者の紀子は、手紙を書いた人々に取材を始めた。取材を通じて生きる意味を考える紀子だったが、彼女もまた新たな生命の誕生の瞬間を迎えようとしていた。



