見たい度推移(赤線は公開日)


発売当時はほとんど注目されなかったが、地方のある書店から火がついてじわじわと全国に広がり、異例のロング・ベストセラーとなった“天国の本屋”シリーズ。本作は、その第1作と第3作を融合して篠原哲雄監督が映画化した。普遍的な純愛を、地上と天国の交錯というファンタジックな世界観の中で描き、深い感動を呼び起こした。オーケストラを解雇になったピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれて眠ってしまい、不思議な場所で目を覚ました。聞けば、なんとそこは天国の本屋だという。その頃地上では、花火大会の復活を計画する香夏子の姿があった。


