見たい度推移(赤線は公開日)


沖縄でさとうきび収穫時に雇われる“きび刈り隊”。35日間できび7万本を刈り取らねばならない重労働だ。このアルバイトに応募してきた若い男女が、過酷な共同作業を通して、連帯感や達成感を感じ、人生の再スタートを切るまでを描く青春群像劇。篠原哲雄が登場人物の揺れ動く心情を、沖縄の豊かな自然の中に生き生きと映し出す。沖縄のとある離島。さとうきびの収穫を手伝う“きび刈り隊”に応募した若者5人がやって来る。それぞれ言いたくない事情を抱えた彼らは、お互いに心を開こうとしない。だが、雇い主の老夫婦の優しさに触れ、過酷な労働に明け暮れるうち、次第に連帯感が生まれていく。




