見たい度推移(赤線は公開日)


「卓球温泉」の山川元監督が、原発問題をクローズ・アップした問題作。財政難にあえぐ首都・東京を舞台に、カリスマ都知事の“東京に原子力発電所を誘致する!”という爆弾発言から巻き起こる珍騒動が、ブラックな笑い満載で描かれる。原発が現在抱えている諸問題を、リアルなデータを元に次々と浮き彫りにしていく展開がショッキングな一本だ。東京都のカリスマ知事・天馬は、臨時会議の席上で、東京に原子力発電所を誘致すると宣言する。この爆弾発言を巡って会議は大激論へと発展するが、その頃、お台場にはフランスから極秘に大量のプルトニウム燃料が到着していた。


