見たい度推移(赤線は公開日)


多額報酬の魅力に惹かれ、新薬投与実験に参加した若者たちに次々と襲いかかる恐しい出来事を、ドキュメンタリー・タッチで描いたサスペンス・ホラー。長編初作品となる葉山陽一郎監督が、実際にクスリの人体実験アルバイトに参加した体験を元に、実験がもたらす狂気の世界をリアルに描写する。自主製作映画の資金に困っていた映画監督の福家は、新薬投与実験のバイトを知り、撮影仲間と実験に参加するため、ある病院へ向かう。簡単に高報酬を得られ、気をよくする彼らだったが、やがて異常事態が起こり始めてしまう。隠しカメラを使用した映像が、生々しい恐怖を醸し出す。



