見たい度推移(赤線は公開日)


作詞界の大御所・荒木とよひさの監督デビュー作。名匠・内田吐夢監督作「たそがれ酒場」をもとに、とあるジャズ・バーに集まる人々の人間模様をジャズの名演奏とともに綴る。ハリウッド・デビュー作「キル・ビル」では日本語で通した栗山千明が、達者な英語力を発揮。タイトルはデューク・エリントンの演奏で有名なジャズのスタンダード曲をもじったもの。昭和の面影を残すジャズバー“A-TRAIN”には、ジャズに魅せられた人々が次々とやってくる。シングルマザーの歌手・アンナ、楽屋に住み込み作曲の勉強に励む健一。それぞれの人生が一夜の内に交錯していく。


