見たい度推移(赤線は公開日)


「地雷を踏んだらサヨウナラ」で、26歳の若さでこの世を去った戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の生涯に迫った奥山和由率いるチーム・オクヤマが、没後30周年を迎えてあらためて泰造の真の姿に迫ったドキュメンタリー。カンボジアのアンコールワットに魅せられた泰造の情熱を、新人女性監督、中島多圭子が数々の写真やインタビューで浮き彫りにしていく。1970年代、カンボジアのアンコールワットに魅せられた戦場カメラマンの一ノ瀬泰造。彼は、戦火のカンボジアへ単独潜入し、その姿を撮影することに情熱を燃やした。しかし、友人へ宛てた手紙を最後に消息を絶ってしまう。



