見たい度推移(赤線は公開日)


ヒット作の2年ぶりの続編。当たり役、安倍晴明に狂言師・野村萬斎が再挑戦し、その魅惑的なキャラクターを倍化している。今回は、ある事件を調査するうちに、神と崇められる術師の野望に直面した晴明が勝ち目の薄い勝負に全身でぶつかっていく。深田恭子が男勝りの姫を抜群の存在感で体現、中井貴一が悪役を嬉々として演じている点にも注目したい。平安時代、親友の源博雅に頼まれ、陰陽師・安倍晴明は、右大臣・藤原安麻呂の娘・日美子の夢遊病の原因を探る。やがて、彼女が安麻呂の実の娘でないことが発覚。晴明は、どんな病も治すという術師・幻角の存在にぶち当たる。




