見たい度推移(赤線は公開日)


新人、村上なほが、いまを生きる女性たちのエピソード5編を連作風に綴った監督デビュー作。主演の6人の女優がディスカッションを通してストーリーを形作り、新人カメラマンの戸惑い、地味なOLの秘密、芽の出ない女優の苦悩、威勢のいいダンサーの心の空白、そして別れを前にしたレズ・カップルのすれ違いを、リンクさせながら描き出す。職業カメラマンのミズキは、画廊の主人から一枚だけ撮るように注文される。自分の本当に撮りたいものは彼女だったが、シャッターをおろすことができなかった。同じ頃、売れない女優のメグミは、過度のダイエットで倒れ、病院に運ばれる。



