見たい度推移(赤線は公開日)


毒舌評論家としてもおなじみの井筒和幸監督が描いた人情コメディ。収監を目前に控え、引退を決意した組長のために、ソウルの帝王ジェームズ・ブラウンの誘拐を目論む子分たちの奮闘劇を、組長父娘の物語も交えながらパワフルに追いかける。数日後に収監されることが決まっている羽原組組長、羽原大介の心残りは、25年前に生き別れた娘・かおりとの再会、そしてジェームズ・ブラウンの名古屋公演だった。それを知った弟分、金山はJB誘拐を計画するが……。父娘の再会がクライマックスに。


