ドラえもん のび太とふしぎな風使い
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ドラえもん のび太とふしぎな風使い

劇場公開日

解説

お馴染みドラえもんとのび太とその仲間たちが、不思議な風の民たちと繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションシリーズのシリーズ第24作目。監督は「ドラえもん のび太とロボット王国」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太とロボット王国」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の梅田俊之があたっている。声の出演は、「ぼくの生まれた日」の大山のぶ代と小原乃梨子、「それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ」のかないみから。

ストーリー

台風の翌日、いたずら好きの台風の子供・フー子と仲良くなったのび太とドラえもんたちは、フー子を遊ばせるために訪れた“風の村”で、風の民・テムジンたちと知り合う。ところが、彼らと対立する“嵐族”のシャーマン、ウランダーにスネ夫が操られ、フー子とジャイアンがさらわれてしまった。3人を助けるべく、嵐族のアジトに向かったドラえもんたちは、そこでウランダーと嵐族のボス、ストームが、風の怪物・マフーガを蘇らせ世界征服を企んでいることを知る。しかも、それには3つに分断されたマフーガの珠のひとつであるフー子が必要だったのだ。ウランダーたちを追い、風の民が操る風の船で南の島“マフーガ島”にやって来たドラえもんたち。だが、奮闘虚しくマフーガは蘇ってしまう。しかし、マフーガから分離したフー子の命がけの活躍でマフーガは退治され、地球の平和は守られるのであった。...

スタッフ

監督
演出
パクキョンスン
脚本
岸間信明
原作
藤子・F・不二雄
原作作画
藤子プロ
チーフプロデューサー
山田俊秀
木村純一
プロデューサー
小倉久美
大澤正享
梶淳
濱田千佳
総作画監督
渡辺歩
作画監督
加藤哲郎
金子志津枝
藤森雅也
柳田義明
基本設定
川本征平
撮影監督
梅田俊之
美術監督
清水としゆき
美術設定
沼井信朗
音楽
堀井勝美
主題歌
山野さと子
ゆず
録音監督
浦上靖夫
制作デスク
吉田有希
大金修一
特殊効果
橋爪朋二
CGI
つつみのりゆき
デジタル特殊効果
三浦里奈
効果
庄司雅弘
色彩設計
松谷早苗
稲村智子
色指定
下浦亜弓
中島淑子
確井彩子
オープニング演出
藤森雅也
オープニングコンテ
藤森雅也
オープニングCGI
筒井則行
アシスタントミキサー
内山敬章
大城久典

キャスト(出演(声))

作品データ

製作年 2003年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 83分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全1件)
  • 初めて観た作品 ドラえもんのなかで感動する作品はいっぱいあるけどこの作品は特に泣ける作品 風子のぬいぐるみ少し欲しくなった これからもドラえもんを見続けよう ...続きを読む

    コダック コダックさん  2014年1月31日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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