見たい度推移(赤線は公開日)


「MOON DHILD」の瀬々敬久監督がソ連製SF映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」に触発され脚本を書き上げ、自らメガホンを執った異色SFドラマ。地球に不法滞在する宇宙人に拾われたKENは、今は一人でクスリの売人をして生活をしている。KENが25歳になったある日、彼はクスリの売上金をごまかしていたことが組織に発覚。自分の身を守るために麻薬Gメンに駆け込むが、故郷の星に強制送還されることになってしまった。育ての親が出身の、自分は見たこともない星へと結局やってきたKENは、その“故郷”のハチャメチャな現実を目の当たりにする。



