見たい度推移(赤線は公開日)


「BeRLiN」以来、6年ぶりの作品となった利重剛監督作品。様々な分野で活躍したアーティスト、ボリス・ヴィアンの小説をもとにした純愛物語だ。プラネタリウムで解説員をしている高太郎は、叔母の絵画展で出会ったクロエと一目で恋に落ちる。大勢の友人に祝福されて結婚式を挙げ、幸せな日々を送る二人。だが、クロエの右肺に“花の蕾”のようなものが発生し、肺を圧迫し始める。一度は手術で取り除いて回復するがもう片方の灰にも蕾が見つかり、クロエは次第に衰弱していく。映画監督の青山真治が、カリスマアーティストの役で出演。



