見たい度推移(赤線は公開日)


1973年に起こった韓国大統領候補、金大中の拉致・監禁事件をめぐる人間模様を、阪本順治監督が映画化。韓国で独裁体制を敷く朴大統領の政敵、金大中が日本に逃亡。韓国大使館は暗殺目的で、その行方を必死で追い続けていた。元自衛隊員の富田は、韓国と日本の双方からの依頼を受けて、金の居所を調査。やがて国際情勢の変化によって日本は、この件から手を引くが、後戻りのできなくなった富田は暗殺計画に深く関わっていく……。暗殺者や金の協力者など、事件に関わった様々な立場の人々を、骨太なタッチで描いている。



